学校通信

「広報ひらの」に模擬選挙の様子をご紹介いただきました(1年生 産業社会と人間)

8月27日(木)、1年生の「産業社会と人間」の授業で、平野区選挙管理委員会のみなさまによる模擬選挙の出前授業を実施しました。当日は平野区長にもご来校いただき、1年生1~6組の生徒が参加しました。

授業では、選挙の仕組みや投票までの流れについて学んだ後、実際の選挙で使用される投票箱や記載台を使って模擬投票を体験しました。さらに、投票後の開票作業も見学し、選挙がどのようにおこなわれているのかを実際に学ぶことができました。

授業のはじめは選挙にあまり馴染みのない様子だった生徒たちも、説明を聞くうちに積極的に参加し、真剣に取り組んでいました。自分たちが将来、有権者として社会に参加していくことを考えるよい機会となりました。

また、この授業の様子は「広報ひらの10月号」にも掲載されました。平野区選挙管理委員会のみなさまをはじめ、ご協力いただいたみなさまに心より感謝申しあげます。

 

広報ひらの(2026年10月号)より転載

「東住吉総合高等学校1年生を対象に『模擬選挙の出前授業』を行いました」


※写真キャプション 「実際の投票所と同じ機材を使用して模擬投票を体験する1年生」