学校通信

保健講話を実施しました(1~3年生)

学校通信

10月6日(火)、本校において保健講話を実施しました。

1限目は「性教育について」をテーマに、阪南中央病院の産婦人科医である稲垣先生にご講演いただきました。講話では、高校生の男女が抱えるさまざまな悩みや不安について、稲垣先生ご自身の経験談も交えながら、スライドを使って分かりやすくお話しいただきました。生徒たちは、正しい知識を身に付けることの大切さや、自分自身や相手を大切にすることについて学ぶ貴重な機会となりました。

2限目は「薬物乱用防止について」をテーマに、中央少年サポートセンターから講師のウスイ先生をお招きし、ご講演いただきました。近年、危険ドラッグをはじめとする違法薬物の種類は増加しており、その危険が決して遠い存在ではなく、私たちの身近にも潜んでいることを教えていただきました。また、薬物が心身に及ぼす深刻な影響や、一度関わることで人生に大きな影響を与えることについても学びました。

今回の保健講話を通して、生徒たちは自分自身の健康や安全、そして将来について考える良い機会となりました。今後も正しい知識を身に付け、責任ある行動につなげていってほしいと思います。